北陸 富山県の高岡市・東京を中心に活動するインプラント専門医

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サイナスリフト

上顎の骨の中には上顎洞という大きな空洞があり、歯がなくなることにより歯槽が吸収されて、上顎洞が拡大していきます。そこで、上顎洞に移植骨や骨補填材 などを挿入して薄くなった上顎洞の底の部分を押し上げ骨を増大する技術です。
そうすることにより、埋め込んだインプラントがしっかり安定します。
骨を再生してから埋入
上顎骨は下顎骨に比べて骨吸収の量が多くなりがちで、インプラントを埋め込むには骨量が充分でないケースが多く見られます。
上記のことから、インプラント治療を適切に行うためには顎の骨の状態を詳しく調べることが重要です。そこで、治療前に提携している病院でCT撮影を行っていただき、当院で最先端のコンピューターシステム(Simplant)を使用して顎の骨の状態を見ながら治療計画を立てます。
あごの骨の状態は骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。CT撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さが分かるだけでなく、あごの病気や神経の 位置なども調べることができます。

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